ニール・ドナルド・ウォルシュさん


占いサイトはこちら

「神との対話」
「神との対話2」
「神との対話3」
この本の存在は知っていましたが、どうも読む気がおこらなかったのです。ぶ厚い本が3冊並んでいれば目立つって。
題名が「神との対話」なんで、宗教っぽくて。手に取る気もおこりませんでした。怪しげで。
でも神というのはやっぱり、「白い長いヒゲがはえているくせに、頭はツルツルで、杖を持って、頭の上に白いドーナツが浮かんでいる血色のいいおじいさん」ではなかったんですねえ。(あれ?それって仙人だっけ?)
じゃなくて、スケスケのドレスを着て手に魔法のバトンを持った金髪の美女、だと思ったそこのアナタ、それも違います。
この本は題名の通り、著者と神との会話(対話)を書いた本です。アメリカっぽいです。
神は難しい単語は使わないけど、書いてあること(言っていること?)は難しいです。
著者もビックリしているけど、神もユーモアを言うんですね。でもまあ、たいしたユーモアではないけど。
でも宇宙の謎がとけそうな気がします。題名に惑わされないで、もっと早くに読むべきでした。でも読まなかったということは、時期が来ていなかったからか?

文庫本の場合細かくわかれてたくさんあります。
すべてのニール・ドナルド・ウォルシュさん



驪TOP