深野一幸(ふかの・かずゆき)さん


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「宇宙人と地球人」の超真相!―地球に危機が迫っている!
おそらく1999年のノストラダムスの大予言にむけて出版された数多くの本のうちの一つであるような気がします。
1997年に出版された本。
私が初めて読んだのは2002年になってから。
たぶん1999年以前にこれを読んでいたとしたら、「なんちゅうアホな本なんや」と笑いとばしていたであろう。
というのも、「世界は影の世界政府が動かしている」というのだ。
悪い宇宙人がアメリカ政府を動かして、宇宙人やUFOや月・火星などの宇宙の情報を隠蔽しているらしい。戦争を起こしたのも、ケネディ大統領の暗殺も、宇宙人が操る「影の世界政府」のしむけたことであるらしい。
最近、アポロ11号の月面での様子を撮影したのは地球上で撮影されたものではないのか? というテレビ番組をしていた。月には空気がないので星条旗が風になびくはずがない、などというものである。
それは、じつは月には空気があるらしいのだ。人も住んでいるので基地もあるらしい。
他、いろいろ間違った宇宙の常識を学校でも教えられている。
昔はほとんどの人がバカにする、狂ったとしか思えない著者の、笑えるお笑い系の本だったと思うが、
今、読んでみると書いてある事が他の宇宙の情報の本と言っていることが似ている、ということがわかりました。
地球人が成長し、こういうことがわかる時期が来たのですね。

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